電話占い依存性とその脱却方法とは

占い好きな方の中でも、人気のある占いの1つが「電話占い」です。
対面で占ってもらうのには少し勇気がいるという人や、メール占いでは占い師がどんな人なのかわからなくて信用できないと感じる人にとって、電話占いはその中間に位置する最適な占いです。

占い師との距離も程よく保つことが出来、気になったところや切羽詰まっている悩みでも直接電話ですぐに対処してもらえるところが電話占いの魅力です。

電話占いの依存性

直接電話で対応してもらえるという電話占いの魅力的な点は、同時に電話占いに依存してしまう理由にもなり得ます。

あなたがもし、家族や友人と常に一緒に行動していたいと思うタイプであれば、電話占いに依存してしまう危険性があります。
常にだれかと行動を共にしたいタイプという事は、逆に言えば常に一人では行動したくないタイプとも言えます。

その様な人は電話占いを通じてアドバイスしてくれる占い師に対して、尊敬の念をもって接するようになります。
占い師のアドバイスを素直に受け止めすぎるのが、こういったタイプの特徴であり、尊敬は疑う事を知りません。
その為、占いをいつも自分自身の行動の指針にしたいと思うようになり、結果電話占いに依存してしまうのです

電話占いからの脱却

それでは、依存状態から脱却するにはどうしたら良いのでしょうか。

依存の場合、自分自身で気が付いていない場合が多いです。
もし周囲の方がその事に気付いてあげられたなら、占い師の代わりとなってまずはその人の悩みを聞いてあげることが一番の脱却方法です。

自分自身で依存している事がわからない人は、まずは「自分は依存しているのだ」と仮定してみることです。

電話占いに依存している自分の役を演じることで、客観的に今の状態を見つめなおすことが出来ます。
自分は依存なんてしていない、と思っていても「電話占い」を他の言葉に置き換えてみれば気付くことが出来ます。

例えば深夜早朝でも少しの相談でも、電話占いに頼ってしまう自分を想像してみるのです。
そして
「深夜早朝でも少しの相談でも、実家の母親に頼ってしまう自分」とか
「深夜早朝でも少しの相談でも、元カレや元カノに頼ってしまう自分」という風に置き換えてみるのです。

そうすれば、とたんにその状態の異常性に気が付くはずです。
深夜早朝に、わざわざ実家の母親に頼らなければいけないほどの相談事だったのか、
元カレもしくは元カノに、突然相談しなければいけないほど困っていたのか。

そう考えると自ずと答えは見えてきますね。脱却への道は、険しくはないのです。

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